袋とじや中とじをする時などに便利なホッチキス。

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タテとヨコ方向の両方に綴じられるマックスのホッチキスです。針が装填されているマガジンを90度回転させたところ。「ノートのように中央部を綴じたいけど何か無いか?」そんな時どうします。普通のホッチキスでは届かない、脇から無理に綴じようとすると斜めになっちゃう。そんな時に便利なのがこのホッチキスです。使用する針は一般的なNo.10-1Mでコピー用紙15枚ほど綴じられ、マガジンに1ブロックの50本入ります。それがMAXのHD-10V「タテ・ヨコホッチキス ホッチくる」です。値段もお手頃な630円です。

マガジンを回転させて使用している例です。

左のように、マガジン部分を90度回転させられるので袋とじが出来ます。奥行き7cmまで綴じられるので、A4横型ならほぼ3等分で出来ますね。箱を作るときに立ち上がり部分をきれいに綴じることも出来ますよ。袋とじや台紙に品物を取り付けるときなどに30cmも深く綴じられる物もあるのですが、そこまでは必要ない方や滅多に使わない方にはお勧めです。

注意点ですが、180度回転させた状態での作業はしないでください。それから、最近のものは針を補充するときワンタッチで開閉できるのですが、それまでは針を取り替えるのに装填部を直接手で開閉しなくてはならないので、綴じ部につい指を当ててしまい針を刺したこともあります。私は子どもの頃に2mm程度でしたが刺したことがあります。結構痛いです。痛さで操作には注意をするようにはなりましたが、しなくても良い痛みです。改善され、今ではワンタッチで開閉できるので指すことは無いと思いますが、マガジンの先端、針の出る部分には指などを当てないようにしてください。開閉時や綴じたりするときにケガをする事がありますよ。注意書きにはありますがあまり読まないようです。

痛みを伴うミスを防いでくれるので良いことですが、便利なものの陰にある構造的な危険性に気付きにくくなるのかもしれませんね。一般的なホッチキスを使うときの注意でした。

針を使うタイプで、あまり知られていないホッチキスのご紹介でした。

 

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