芯を守り、ずっと書ける。ゼブラのデルガード、シャープペンシルです。

カテゴリ:商品の紹介
タグ:, , , ,

芯を守り、ずっと書ける。ゼブラのシャープ、デルガードです。芯を守る。ずっと書ける。そんなキャッチフレーズのシャープペンシルがゼブラのデルガードです。軸色も6色、価格は1本486円(消費税込)。この価格で芯が折れにくいのは助かりますね。書いているときに芯が折れると気持ちが途切れてしまいますからね。これまでパイプがスライドして芯が折れにくくするものはありましたが、デルガードは異なる形で芯をガードしています。

ゼブラのシャープ、デルガードには軸の色が6色あります。メーカー説明には、筆記中のあらゆる角度のどんなに強い筆圧からも折れないように芯を守ります。①紙面に対し、垂直に強い筆圧が加わると、軸に内蔵されたスプリングが芯を上方向に逃し折れを防ぎます。②斜めに強い筆圧が加わると、先端の金属部品が自動で出てきて芯を包み込みガードします。その二つの機構が、加わる力の角度や強さに合わせて自動で配分を調整して作動します。
と言うものです。
ただし、芯が出ていない状態から、4回以上ノックして書くと折れることがあるそうなので、芯の出し過ぎはやはりダメですね。

おまけに、芯づまりも防ぐための特許出願中の部品も付いています。軸内部にシャープ芯を誘導する部品を取り付けたことで、短い芯でもずれてつまることが無くなるようです。これなら、芯の折れや芯詰まりを気にせずに使えますね。毎日の勉強やテストなどの大事な場面で、書くことに集中することができます。
シャープペンシルは、中高生の9割が毎日勉強などに使う筆記具です。しかし、集中してペンに力を入れた時に芯が折れたり、内部で芯が詰まって出なくなることが最大の不満点でした。
『デルガード』は、二つの特長でその不満を解消しています。お試しあれ。

メーカーでは2009年から、ハードユーザーである中高生の不満を解決する画期的な機構の開発を始たそうです。特に斜め方向への筆圧による芯折れを解決する機構が難しく、難航したようです。そして、2014年11月に発売された、ユーザーが使い方を全く気にせず、通常の使い方で解決した初めての商品です。この気にしないで、通常の使い方、と言うのがポイントです。芯が折れないように気にしたり、芯の折れにくい特定の使い方となると書くことに集中できなくなりますからね。
これらの機能を活かしながら、シャープの細さにまとめているのも素晴らしいと思います。何しろ、芯の通り道がずれると芯が折れてしまいますから。

 

さつき通りの文房具のこが屋

 埼玉県戸田市にある文房具のこが屋では、折り紙や鉛筆、ボールペンといった文具をはじめとして様々な文房具を取り扱っています。鉛筆の名入れサービスはご好評頂いております。

 お近くへお越しの際はぜひご来店ください。文房具の通販も行っております。ハガキや写真の印刷も取扱できます。めずらしい折り紙などの文房具の通販や鉛筆名入れ等各種サービスはこが屋にご用命下さい。

トラックバック:http://www.kogayablog.net/bungu/article1554.php/trackback/

コメントをどうぞ

*