災害用救助笛<ツインウェーブ>と防災の日

カテゴリ:元気の元
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コクヨの良く聞こえる防災用救助笛ツインウェーブです。明日、9月1日は防災の日ですね。家具の固定や災害が起きた時にどうしたらいいのか、被害を減らすために何をしておけばいいのか、等など、夫々の立場で事前に検討しておくことが大切ですね。文房具屋として便利な商品として以前にも紹介していますが、安全にかかわる事なのでまた紹介したいと思います。それは、災害用救助笛<ツインウェーブ>です。価格は税込みで1個540円です。価格と性能、サイズも考えればお勧めですよ。私自身もスマートフォンに取り付けて使っています。名札のネックストラップに付けておくのも良いと思いますよ。

コクヨのツインウェーブの特徴として
①わずかな息でも音が出ます。
②人間の耳に聞こえやすい高さの音を2種類同時に発生させます。
ツインウェーブと言う名の通り、メーカー説明によると、3,000Hzに使い音域と5,000Hzに近い音域の2つの周波数の音が一緒に鳴るので、より広範囲の人に知らせることができるというものです。
③拭き口にはキャップが付いていて清潔な状態で使えます。

救助用の笛を購入するときは①②の特徴のある商品を選んでくださいね。安くても高くても構いませんが、音が低かったり強く吹かないと音が出ないものはお避け下さい。あるイベントで防犯用の笛を配布していましたが「災害の時にも良いですよ」と説明して配布している人もいて関係者の意識の違いを感じてしまいました。私も貰いましたが、その笛は軽く吹いても音は鳴りませんでした。

スマホにコクヨの災害用救助笛ツインウェーブを取り付けている明日9月1日は、家族を守るために何をしておいたら良いのか?何が出来るのか?など、災害について考える日にしてみませんか。良く言われている優先順位は①耐震補強、②家具の固定・食器などの飛散防止、③備蓄です。そして帰宅困難時に役立つものを持つことではないでしょうか。

お薦めしている災害用救助笛<ツインウェーブ>も笛を持つことが目的ではないのです
1.この笛をどんな時に使うのか
2.笛はどんな特徴を持っていた方が良いのか
3.それは何故か
等を夫々の立場で考える事が大切だと思います。

自分の身は自分で守る。発災時に私が高齢な親の身を守ることはできません。すぐ傍に居ても難しいと思います。ましてや旅行などで出かけていれば尚更です。だから家具の固定をしています。万一倒れても建物の中でも安全な場所へ移動するための時間を作ることが出来ると考えています。

被災生活の事を考え我が家でも備蓄していますが、身近な人に話を聞くと皆さん備蓄はしていますが、家具の固定や耐震補強は考えていない様子。耐震補強はお金もかかるので難しいけど、家具の固定は比較的簡単です。

発災時に無事に生き延びていると言う自信はどこから来るのでしょう?大切なのは、事前に想像・イメージすると言う事だと思います。災害の正しい情報、阪神淡路大震災や中越地震の情報、東日本大震災の経験があればイメージする事は出来るのです。災害が起こるまでに、想像し危険性を一つでも減らすことが、被害を減らすことに繋がります。家族を悲しませないためにも自分が元気でいる必要があります。イメージするのにお金は必要ありません。想像する事はいつでも何処でも誰でも出来るのですから。阪神淡路大震災の経験、東日本大震災の経験をどう生かすのかを考えなくてはいけないと思います。

災害の後に待っている「まちの復旧・復興」には人手が必要です。自分が必要、あなたが必要だと言う事です。家族のために生き延びる必要があります。

 

さつき通りの文房具のこが屋

 埼玉県戸田市にある文房具のこが屋では、折り紙や鉛筆、ボールペンといった文具をはじめとして様々な文房具を取り扱っています。鉛筆の名入れサービスはご好評頂いております。

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