コクヨの防災用救助笛ツインウェーブをご紹介します。

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コクヨの防災救助笛ツインウェーブです。オレンジの他に黒、白があります。明日、1月17日は阪神淡路大震災から22年になります。被災された方にとって決して忘れることのできない出来事と思います。経験のない自分にとっては幸せなことだと思うのと同時に経験者の言葉を真剣に聞き、その瞬間をやり過ごすためにも子供たちに孫に伝えたいと思います。災害発生時には自分自身を守る事しか出来ません。すぐ傍に居ても家族を守れないと思います。だったら災害が起きる前に、一人ひとりが命を守れるようにしておく事、万一の時にも助けてもらえるための努力をしておくことではないかと思います。耐震補強、家具の固定、食料や水の備蓄、帰宅困難時に持っていると便利なものなど等・・・・何が必要なのか、自分に合わせて考えています。あなたも考えてみませんか。

コクヨの防災用救助笛ツインウェーブをスマホのケースに取り付けています。古河屋は文房具屋なので、持っていると便利な防災グッズをご紹介します。防災用救助笛<ツインウェーブ>です。価格は税込みで1個540円です。価格と性能、サイズも考えればお勧めですよ。私自身もスマートフォンに取り付け使っています。何回かご紹介していますが再度ご紹介したいと思います。

コクヨのツインウェーブの特徴として
①わずかな息でも音が出ます。
②人間の耳に聞こえやすい高さの音を2種類同時に発生させます。
ツインウェーブと言う名の通り、メーカー説明によると、3,000Hzに使い音域と5,000Hzに近い音域の2つの周波数の音が一緒に鳴るので、より広範囲の人に知らせることができるというものです。
③拭き口にはキャップが付いていて清潔な状態で使えます。
名札のネックストラップに付けておくのも良いと思いますよ。

救助用の笛を購入するときは①②の特徴のある商品を選んでくださいね。安くても高くても構いませんが、音が低かったり強く吹かないと音が出ないものはお避け下さい。

コクヨの防災用救助笛ツインウェーブをイヤホンジャックで取り付けています。明日17日は、家族を守るために何をしておいたら良いのか?何が出来るのか?を、災害について考える日にしてみませんか。私自身は明日は我が身と考え、どうしたら発災時に生き延びられるのか?自分の愛する家族や大切な人をどうしたらまもれるのか?を考えています。震災後に知り合った神戸の友人は都市開発で基礎杭だらけの場所を見て、当時を思い出してしまうと涙を流していました。「倒壊しただけならまだいいよ。思い出の品を取り出せる。火災は総てを無くした」と、話してくれた。自分ならどうだろうと想像し、イメージし、考えてしまいます。

繰り返しますが、自分の身は自分で守る。私が高齢な親の身を守ることはできません。すぐ傍に居ても難しいと思います。ましてや旅行などで出かけていれば尚更です。だから家具の固定をしています。万一倒れても建物の中でも安全な場所へ移動するための時間を作ることが出来ると考えています。良く言われている優先順位は①耐震補強、②家具の固定、③備蓄です。そして帰宅困難時に役立つものを持つことではないでしょうか。

被災生活の事を考え我が家でも備蓄していますが、身近な人に話を聞くと皆さん備蓄はしていますが、家具の固定や耐震補強は考えていない様子。発災時に無事に生き延びていると言う自信はどこから来るのでしょう?大切なのは、その時々を想像すると言う事だと思います。災害の正しい情報、阪神淡路大震災の情報や中越地震の情報、東日本大震災の経験があれば、ある程度イメージする事は出来るのです。災害が起こるまでに、想像し危険性を一つでも減らすことが、被害を減らすことに繋がります。その後に待っている「まちの復旧・復興」には人手が必要です。自分が、あなたが必要だと言う事です。だったら生き延びる必要があります。なによりも家族を悲しませないためにもあなたが元気でいる必要があります。

イメージするのにお金は必要ありません。想像する事はいつでも何処でも誰でも出来るのですから。阪神淡路大震災の経験、東日本大震災の経験をどう活かすのかを考えなくてはいけないと思います。

 

さつき通りの文房具のこが屋

 埼玉県戸田市にある文房具のこが屋では、折り紙や鉛筆、ボールペンといった文具をはじめとして様々な文房具を取り扱っています。鉛筆の名入れサービスはご好評頂いております。

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