三菱鉛筆の硬質色鉛筆7700シリーズが年内で生産終了となります。

三菱鉛筆の硬質色鉛筆、7700番シリーズの12色セット、六角軸を使用しています。三菱鉛筆の六角軸だった硬質色鉛筆、7700番シリーズの赤、橙、黄緑、水色については当面の間、生産が継続となりました。当初、赤以外の生産中止が発表されていましたが、橙、黄緑、水色も継続生産となり、他の色については予定通り年内で製造中止となります。結果として、ご愛顧いただいていた、12色セットや他の色については品物が無くなり次第終了となりますのでご利用されている方はお早めに手当てしてください。古河屋でも在庫が無くなり次第終了となります。 続きを読む»

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鉛筆って何?鉛筆の芯の太さと濃さに決まりってあるの?

三菱鉛筆ユニの濃さと芯の太さを比較してみました。写真からも分かるように芯の太さは濃さと関係していますね。ノギスで測ってみたら、おおよそ3HもHBも2.0mm、3Bが3.0mm、6Bで3.4mmありました。写真左端の硬筆書写用の6Bでは、トメ、ハネ、ハライなど筆の特徴が出るように4.0mmありました。芯の太さなど、普段取り扱っている鉛筆。子供のころから使っていた鉛筆。木の軸に芯が入っている鉛筆ですが、ふと鉛筆とは何かを考えていました。調べてみるとちゃんとJIS規格(日本工業規格 JIS S6006)に言葉の定義などがありました。そこには鉛筆とは「手などで保持して描く筆記具で木軸などの中に鉛筆用しんを固定し、描くときに加わる力に耐えることのできるもの。」また、鉛筆用しんとは「炭素(例えば黒鉛)、結合剤などからなる個体筆記材。このしんは、消去可能な線を描画できる。」とあります。 続きを読む»

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芯の濃さの違い

芯の濃さの違い。Bの数が多いほどこくてやわらかく、Hの数が多いほどうすくてかたい。FはHBとHの間。子供達から鉛筆やシャープ芯でBやHの表示が濃さだということは分かっているようですが「Fって濃さはどれくらい」とか「2Bと2Hって、どっちが濃いの」と言う質問が来ます。0.5mmのシャープペンシル芯を買いに来ると良く聞かれます。そこで濃さについての説明を書いたものを近くに表示しています。ちょっとご紹介をしたいと思います。写真は三菱鉛筆の0.5mmシャープペンシル用芯ナノダイア1個216円です。4Bから4Hまで10種類の硬度を取り揃えているので疑問に思うのでしょうね。 続きを読む»

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ぺんてるの製図用シャープペンシル、グラフギア500。

ぺんてるの製図用シャープペンシル、グラフギア500です。廉価タイプでも使い易い製品です。

グリップ部もローレット加工され握りやすく、滑りにくく使い易いシャープです。

このシルバー色のシャープはメーカーでは製図用シャープペンシルに分類されています。筆記時に線や文字を確認できる細身のペン先となっているだけでなく、先端のパイプが4mmと定規をあてやすくなっていたり、手の滑りを防ぐローレット加工も特徴です。製図に便利なように芯の濃さを使い分けられるよう表示窓も付いています。0.3mm、0.4mm、0.5mm、0.7mm、0.9mmの5種類あります。1本540円ですので必要に応じてお選び下さい。 続きを読む»

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36色入りの缶入り三菱鉛筆の色鉛筆は憧れでした。

三菱鉛筆の色鉛筆36色缶入りです。初めての色鉛筆を覚えていますか?私が覚えているのは、それまでのクレヨンなどと違いなにか少し大人になったような気持ちがありました。文房具屋と言う事もあり、初めて使ったのは早かったように思います。実はあまりにも遠すぎてはっきりと思い出せません。当時は紙箱入りが普通で、缶入りに憧れていました。紙箱は鉛筆が小さくなると総てを引き出していないと取り出し難かったし、使っているうちに箱がボロボロになってしまうんです。缶なら丈夫ですからね。短くなってもすぐに取り出せるし、素敵に思えました。当時もふたの模様はペンシル柄だったと思います。そんな缶入りを使ったのは大分経ってからでした。しかも12色。。。24色にもあこがれたものの、使う色はほとんど同じで、何故か緑が一番減ったものです。好きな色味で何につけ一番使ったからですが・・・・いまだに好きな色の一つです。 続きを読む»

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記憶に残るパーカーボールペン

パーカーの油性ボールペンIMシリーズです写真は直径11mm使用時の長さが140mmになる、パーカーのIMと呼ばれる油性ボールペンです。この太さは握り易いと思います。価格は2,000円(税抜き)です。プレゼント用として、勿論ご自身で使用されるのにもお薦めします。IMには、自分らしさ(I’m=私自身)を大切にする人。と言う意味を込めているそうです。替え芯は1本800円(税抜き)になります。下の写真のように、軸色が黒のラッカーブラックもあります。価格は同じ2,000円(税抜き)です。会議や記帳したりと、改まった席で100円程度の安いボールペンを使うのはまずいなと思われたら、このボールペンは良いと思いますよ。ノックも軽く気持ちよく使えます。もちろん書き味も良いですよ。あなたも使ってみませんか。軸色などはお好みに合わせてお選び下さい。

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太い2mm芯を使う三菱鉛筆のホルダー

鉛筆と同じ太めの2mm芯を使用する三菱鉛筆のホルダー昔から評判の太い2mm芯を使用するホルダーは芯を保持しているだけなので、ノックすると芯がスッと出てきちゃいます。本体から落ちるのを防ぐため、芯の尾部に抜け落ち止めの部品が付いているのも特徴ですが、初めて使用してノックした時は「わっ!」って驚きました。あまちゃんなら「じぇじぇじぇじぇじぇっ」でしょうか!反対の手の指で出る量をコントロールするので面倒と思う人も、それが楽しいと言う人もいる人気の商品でした。私はこの作業好きでしたけどね・・・・このフィールドはシャープペンシルなのでノックする度に一定量が出てきます。ホルダーの様に驚くことは無いと思います。片手で作業できるのでホルダーとは違った楽しみがありますよ。1本525円です。 続きを読む»

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ピュアモルトと言う名のボールペンとシャープペン

ウイスキー熟成樽を使ったボールペン

ウイスキー熟成樽を使ったピュアモルトと言う名のボールペン

名前から分かるように、軸にウイスキーを熟成させた樽を使っています。だからって、ウイスキーの香りはしません・・・・
子供たちも使うんだから当たり前なんですが、何か残り香でもあるのかなって思ちゃいますよね。(^_^)

ウイスキー熟成樽を軸に再利用したシャープペンシル
ウイスキー熟成樽を軸に再利用した、ピュアモルトと言う名のシャープペンシル。ウイスキーの香りはありません。

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あなたにジャストミートのシャープペンシル

バット制作時の端材で作られたシャープペンシル。あなたにジャストミートです。

バットの素材、アオダモ軸のシャープペンシル。ちょっと太めのジャストミートです。

白い木肌に木目のコントラストが綺麗ですね。軸に木を使用しているため持ったときに手に優しく温もりがあるシャープペンシルです。
1本1,050円とお求めやすい価格になっています。

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何でシャープペンシルって言うの?

普段使っているシャープペンシルは、何でシャープペンシルというのでしょうね?これはすぐに見当が付きそうですね。そうです、書いても書いても鉛筆のように先が丸くならないで、芯がいつも尖っている(シャープ)からですね。[加筆訂正します] と言うのは間違いで、メーカーの名前から来ているんですよ。(済みません、肝心な最後の部分を書かずににアップしていたようです。動画のページとリンクするため見直していて間違いに気が付きました。ここまで2013.08.07に加筆しました。)

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