何でシャープペンシルって言うの?

カテゴリ:鉛筆
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普段使っているシャープペンシルは、何でシャープペンシルというのでしょうね?これはすぐに見当が付きそうですね。そうです、書いても書いても鉛筆のように先が丸くならないで、芯がいつも尖っている(シャープ)からですね。[加筆訂正します] と言うのは間違いで、メーカーの名前から来ているんですよ。(済みません、肝心な最後の部分を書かずににアップしていたようです。動画のページとリンクするため見直していて間違いに気が付きました。ここまで2013.08.07に加筆しました。)

海外でも通じそうですが、通じるのは韓国だけのようです。一般にはメカニカルペンシル(mechanical pencil)、プロペリングペンシル(propelling pencil)と言うそうです。機械仕掛けの鉛筆なのでメカニカルペンシルは理解出来ますが、プロペラのように回転させながら進めるという意味からなんでしょうね、プロペリングペンシルは。私は海外でこの言葉を使ったことがないので・・・・以前に辞書で知ったことです。(^_^;)

今は、ノックをすれば自然に芯が出てきます。また、芯の補充も本体の後ろなどからまとめて入れておけば途切れることなく自然に出てきますよね。私が始めて使った頃は1本ずつ入れるものでした。先端部をはずして芯を挟める場所に1本だけ入れて、一番奥まで引っ込め先端部を取り付けるという、芯の交換も結構大変でした。

しかも、スティック糊のように芯の出し入れは、ねじるタイプだったんですよ。芯の太さも0.9mmでした。それがノック式になり、まとめて芯が入るのですから感動ものでしたよ。どうして自然に出てくるのか不思議でした。だってそれまでは中は空洞ではなかったんですから。(^_^)

今ではどうでしょう!ノックだけでなく、本体を振ったり、書いていると芯が出るタイプやクルトガのように芯が回転しながら筆跡が一定になるよう出来ている商品まで在ります。

シャープペンシルを開発したのは、早川兄弟商会金属文具製作所の創業者ですが、メーカーのHPに当初は「早川式繰出鉛筆」とあります。名前もすごいですね。その後、エバー・レディ・シャープ・ペンシル(常備芯尖鉛筆)と名称も改め、さらに後にシャープペンシルとなったそうです。

このシャープが現在の社名になっています。そう、あの亀山モデルで有名なシャープ株式会社なんですよ。目の付け所がシャープですね。

—– 関連する動画を「母が使っていたシャープペンシル」にアップしましたのでご覧ください。この段落は2013.08.07に追加しました

 

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