新宿区の内藤とうがらし

カテゴリ:まちの一こま
タグ:, , ,

新宿区役所での勉強会へ参加時に、真っ赤な唐辛子がありました。新宿区役所前で見つけた、内藤とうがらしの説明書きです。1月28日(土)に新宿区役所で地域活性化勉強会があったのですが、その時、区役所入り口で見つけたプランター植えのトウガラシです。銘盤には、その昔、内藤蕃椒(とうがらし)と呼ばれ近隣の畑を真っ赤に染めるほど盛んだった様です。子どもの頃から結婚し長男が生まれるまで早稲田で暮らしていたけど始めて知りました。トウガラシは実から葉まで色々な調理で活用できるし、発刊作用が促され健康にもいいですよね。食べすぎは良くありませんが。

長野県飯山市の商人たちとの交流もあり「八幡屋磯五郎」のトウガラシを知ってからこの商品を使っています。「やげん堀」とは一味違った味です。と言っても、私は辛いのがあまり強くありません。少し使って香を楽しむ程度ですが、辛すぎると顔から汗が吹き出ます。一度は、そこまで辛いのと言うのを知らずに注文してしまい、ハンカチが絞れるのではと言うくらいに汗を掻いたことがあります。家内は少しかいた程度でしたが。。。。

銘盤を読んでいると、高遠の新鮮なものを新鮮な状態で消費者に届けるために、下屋敷や周辺の農家で故郷の品を生産し一大消費地「江戸」に届ける地産地消の考えとも言えますね。江戸は「エコ」のまちでもあったようなので循環は今とは比べ物にならなかったのではと思います。

トウガラシの畑を見てみたいです。畑一面がトウガラシの赤になると壮観でしょうね。トウガラシの種子は蒔く時も注意しないといけないのでしょうか?生のトウガラシなど手で触ろうものなら後が大変ですよね。

近くの新大久保は韓国のお店でにぎわっていますが、唐辛子には縁があるのですね。(^_^)

 

さつき通りの文房具のこが屋

 埼玉県戸田市にある文房具のこが屋では、折り紙や鉛筆、ボールペンといった文具をはじめとして様々な文房具を取り扱っています。鉛筆の名入れサービスはご好評頂いております。

 お近くへお越しの際はぜひご来店ください。文房具の通販も行っております。ハガキや写真の印刷も取扱できます。めずらしい折り紙などの文房具の通販や鉛筆名入れ等各種サービスはこが屋にご用命下さい。

トラックバック:http://www.kogayablog.net/machi/article1032.php/trackback/

コメントをどうぞ

*