御無事お祝い品が届きました。

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震災疎開パッケージのご無事で何よりの品が届きました。

震災疎開パッケージ(新 震災あんぜんパック)の「ご無事で何よりの品」が届きました。

友人宛へのメールを書いていたら、ご無事で何よりの品「御無事お祝い品」が届きました。「えっ、御無事お祝い品・・・それ、なぁに?」と思いますよね。昨年「震災疎開パッケージ」と言うものを購入していたんです。万一の時に一定期間内で一定額まで、提携している地域の旅館等へ非難できる商品なんですが、対象となる大きな地震も無かったので提携地域の特産品が送られてきたものです。今回からは事務局で選ぶことになり、どんな品物が届くのか楽しみにしていたのですが。それが今日届いたんです。

箱を開けると「うわっ、いい香り。」きな粉の新鮮な香りで楽しませてくれました。中身を見てみると
茨城県常陸太田市の生産者さんから
 きな粉 1袋
 みずほちゃん コシヒカリ 2kg
 漬け物 2袋
栃木県茂木町から
 イチゴジャム 1瓶
 百騎麺 乾麺が1袋
6点も入っていました。地震が続いているのも気になりますが、1年間無事に過ごせたことを素直に喜びながら特産品を味わい、噛み締めたいと思います。

早稲田から始まったエコステーションを通した、商店の交流からこの商品は作られました。平素から人と物、情報の交流をしながら「支えあい・助け合う」といった、災害から学んだ教訓の実践を行い、震災を切り口にした地域間交流に発展させ、災害に備えると言うものです。

神戸での経験では免疫力の低下がありました。風邪を引きやすくなったりと言うものですが、免疫力の低下には休息が一番だそうです。でも避難場所では休息も難しいので提携している被災していない温泉地や旅館などと協力し、一時的に受け入れてもらおうとしたものです。問題は自分だけが非難する事は出来ないのが現実のようです。この商品の計画が始まった7年前、当時88歳だった父も「震災など起きたら何でも言ってくれ、役に立てることなら何でもするから」とこちらを気遣う嬉しい言葉をかけてくれました。同様の言葉は神戸の方からも聞こえました。

そこで、地域として加入していたら交代で行けるのではと、町会単位などで購入できる品は出来ないか提案していたのが実現しました。「疲れているようだから先に行っておいでよ、戻ったら交代で俺も行かせてもらうから」と、地域の輪を損なう事無く、お互い様となれば良いのではと思ったからです。

町会などで他地域との交流が始まり、災害に備えながら普段の地域内の輪を広げることから「安心して暮らせる、安全なまちづくり」に繋がるのではないでしょうか。

今年から、「震災あんぜんパック」と名称の変更と共に年度単位となり、3,000円の「個人型」、5,000円の「夫婦型」、10,000円の「家族型」、30,000円の「団体型」の4つに変わったので、より多くの方に購入してもらいやすくなりました。

今年も家族型を購入予定でいます。

 

さつき通りの文房具のこが屋

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