日本の伝統文化の折り紙で楽しいひと時を!

カテゴリ:折り紙
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回して遊べる独楽や犬、鶴などを折って楽しみませんか。折り紙は日本の伝統文化です。一度は鶴や兜などを折った事があるのではないでしょうか。写真の左でブレているのは回転している独楽です。犬や兜、鶴などを一人で折ったり、小さなお子さんに教えたり、一緒に折って楽しんでみてはいかがですか。もうすぐ春休みですね。短い春休みにお子様と折り紙を折ったりして楽しいひと時を過ごしてみるのも良いですね。平面の紙を折ることで、立体的な形を創り出せる折り紙。想像力を養い、脳の活性化にも役立つそうです。あなたも楽しんでみませんか。

折り紙のサイズで出来上がる鶴の大きさの違い。単色おりがみは、100枚包の15cm、11.8cm、125枚包の7.5cmの三種類があります。私が折り紙を覚えたのは、子どもの頃に当時店に勤めていたお姉さんからでした。鶴を何回も折ってもらって覚えました。カブトの折り方や、袴、だまし船など等。その後に母に自慢したりと・・・・その時教えてもらっておいて良かったなぁと、今でも折れるし懐かしい思い出でもあります。

日本伝統の折り紙は、宇宙へも飛び出していますね。三浦折りと呼ばれる折り方で、打ち上げる時はコンパクトに折りたたんでおき、宇宙で太陽パネルを簡単に展開できるようになっています。逆に折りたたむのも簡単にできるのがこの折り方の特徴でもあります。この折り方は地図を持ち運ぶときにも便利ですよ。最近はスマホで地図アプリがありますが、大きな地図や資料などをコンパクトに折りたたんでおき、広げて使ったらまた折りたたんでおくのが簡単にできるんです。

千羽鶴用おりがみだけでなく、初めての方にも千羽鶴が作れるキットもあります。柄の豊富な千代紙のセットになります。オーロラおりがみや光るおりがみなどの、ちょっと変わったおりがみもあります。古河屋では単色の折り紙から色込になった教育おりがみ、千代紙など多数取り揃えています。単色折り紙だと15cm、11.8cm、7.5cmのサイズがあります。15cm、11.8cmはきん・ぎんを含めて60色ありますのでご希望に近い色が見つけられると思います。

今年の干支、トリを折ってFacebook Pageのカバー写真に使っています。陳列棚の上段には千羽鶴用キットや千羽鶴用セット、単色折り紙もあります。サイズが違っても色味が変わらないよう、同じメーカーの折り紙を扱っています。

 

さつき通りの文房具のこが屋

 埼玉県戸田市にある文房具のこが屋では、折り紙や鉛筆、ボールペンといった文具をはじめとして様々な文房具を取り扱っています。鉛筆の名入れサービスはご好評頂いております。

 お近くへお越しの際はぜひご来店ください。文房具の通販も行っております。ハガキや写真の印刷も取扱できます。めずらしい折り紙などの文房具の通販や鉛筆名入れ等各種サービスはこが屋にご用命下さい。

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