折り紙で楽しむ季節の変化

カテゴリ:折り紙
タグ:, , , ,

家内が折り紙教室で教わってきた12月の作品、山茶花です。作品を見せてもらうたびによく考えつく物と思います。単純に折って出来る作品でも季節などを表現出来ますが、立体的に仕上げ、和紙の折り紙などを使用しながら優しさや柔らかさを出しているので「すごいなぁ」と思うのですが、よく色々な物が作れる物と思っています。

和紙折り紙で作られた山茶花の花

和紙の折り紙で作られた山茶花の花。紅白の色が綺麗ですね。

折り紙といえば、先日、ミウラ折りの三浦公亮(みうらこうりょう)東京大学名誉教授がNHKの「爆問学問」にでていました。宇宙でソーラーパネルなどの大きな物をロケットに積み込むために、どう小さく畳んでおくのか、広げるときも確実に出来る方法を探していて折り紙に学び開発したというのですが、発想の違いやヒントのつかみ方などとても面白い物がありました。科学と文化が仲良くし、人間の暮らしに役立っている一例ですね。

自然から学び生活に生かすことの身近な例では新幹線の形状もありますね。トンネルにはいるときの抵抗や振動を減らすためにカワセミが水に飛び込み漁をすることから先頭車両の形状に活かされています。パンタグラフの風切り音を少なくするために、フクロウの飛翔がヒントになったと言うものですが、自然や文化から生活に生かす事って色々とありそうですね。

身近なことや小さな事、まちの事などにもっと目を向け、今までとは違った観点から見てみたいと思います。

 

さつき通りの文房具のこが屋

 埼玉県戸田市にある文房具のこが屋では、折り紙や鉛筆、ボールペンといった文具をはじめとして様々な文房具を取り扱っています。鉛筆の名入れサービスはご好評頂いております。

 お近くへお越しの際はぜひご来店ください。文房具の通販も行っております。ハガキや写真の印刷も取扱できます。めずらしい折り紙などの文房具の通販や鉛筆名入れ等各種サービスはこが屋にご用命下さい。

トラックバック:http://www.kogayablog.net/origami/article338.php/trackback/

コメントをどうぞ

*