東京オリンピック2020が決まり、思い出していた事。

カテゴリ:元気の元
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色鉛筆で5色

色鉛筆の画像を思いつき作成したので追加しました。

東京オリンピック2020開催が決定した事を素直に喜びたい。前回の1964年は中学3年生の時だった。私は、抽選に当たり閉会式を国立競技場で見る機会を得た。東京都が、年齢対象は覚えていないが、子供たちにと枠を取ってくれたようだった。その抽選に当たったのだ。当日、先生に早退したいとの話をしたら「こんなチャンスは無いからすぐに帰りなさい」と返してくれたので、早めに国立競技場に向かった。馬術競技も実施していて同時に見る事が出来た。閉会式だけと思っていたので得した気分だったし、思いがけず見る事の出来た馬術だが、馬と選手が息を合わせているのに、遠くからでもすごいなぁと感じていた。閉会式が始まると、思っていた以上に興奮した。開会式とは異なり競技を終えた選手が国を越えて肩を組んだりして現れたりと、その時の感動は今も覚えている。

昨日、母と話していたら「お前は意気揚々として出かけて行ったよ」だって。初めて聞いた。自分では覚えていないが、嬉しさが全身から出ていたんでしょうね。そんな感動をまた味わえるのかと嬉しいし、孫たちにも味わってほしいと願っている。初孫の蕾は7年後に中3となる。2番目は中1、3人目は小4、4人目は小2。それなりに覚えていてくれるだろう。85歳になる母も「もう一度見たいから元気でいたい」と気持ちを切り替えたようだ。

開会式はテレビで見ていたが、ブルーインパルスが大空に五輪のマークを描くと、表に出て空を見上げた。外には商店街の皆さんが大勢出ていてニコニコして傍にいる人と話しながら空を見上げていた。その頃に住んでいた家は新宿区戸塚1丁目、現在の西早稲田2丁目になる。

そうそう、開催前にはクラスにテレビの取材が入り、オリンピックに対する気持ちや、見たい競技は何かなどのアンケートを取ったりしていたのも思い出した。各競技は夫々の趣味などに影響されていたが、開会式と閉会式は全員が見たいと手を挙げた。この内容が放映されたのも見たりした。

放射能、汚染水、原子力発電所、震災、復興等の様々な問題を抱えているが、全世界の注目する前で”Under control!”と発言したのだから7年間の最善を尽くしてほしい。オリンピックと言う場を活かし震災復興のスピードアップや、「おもてなし」の心でゲストを迎え、日本の楽しい記憶を残してもらえるよう、無事にゲストが母国へ戻られるために関係者の連携をして欲しい。想定外をなくすためにも。

それは、取りも直さず安全で安心な日本と豊かな日本人を育むことになると思う。

 

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