カエルが好きで、アマガエルを触ろうとしている孫

カテゴリ:元気の元
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カエルが好きで触りたがる孫。昨日は、久しぶりに娘家族に連れられ、白岡町にある「しらおか味彩センター」へ遊びに行ってきました。家内と娘は中で野菜などの買い物、私たち男三人はしばらく買い物に付き合っていましたが、外のベンチで休憩。台風の影響で急に激しく降りだし、休憩していたパラソルの下で5分ほど動けず、しばらく雨宿りでした。小ぶりになって建物の軒下へ非難。そこで見つけたアマガエルに孫の幹斗君は興味津々。触ると言って、と言っても言葉にはなっていません。幹斗語で「とっとっ」と言うと触りたいと言う事らしく、親じゃなければ分かりません。(^_^)

父親が手を添えながらそっと触ろうとしますが、アマガエルにしたらいい迷惑なので当然逃げます。動くと驚いて手をサッと引っ込めたり何度かチャレンジしていますが、少し触わったようです。絵本やカエルの歌などで好きになったようで、この日に着ているシャツも実はカエルの柄で、指差しながら「イロイロ」と教えてくれました。ゲロゲロと言えずにイロイロです。

ここ「しらおか味彩センター」は、地域の野菜や果物など農産物を販売している小さな直販場所と食事所が併設されています。ネーミングも素敵です。娘もなれたもので「あっ、この人の美味しいんだよ」と、特定の人の野菜を選んでいました。初めて「いがまんじゅう」なるものを食べました。饅頭に栗のイガに見立てた赤飯を付けてあるものですが、なかなか美味しいです。孫は好きなようで見せたとたんにパクパクと食べています。

洗濯物を干したままだったので、早めの昼食にして「濡れちゃったかなぁ」と心配しながら戻ったのですが、蓮田は降らなかったようで洗濯物も乾いていて一安心。しばらく孫相手に遊んでいましたが、遊びつかれた孫を抱えゆらゆら揺らしながら寝かすのに始めて成功。一同びっくりでした。私が一番驚きました・・・・(^_^)。

3月11日の震災を境に、それまで親が居なくても平気で抱っこされていたのに、母親からまったく離れなくなってしまいました。「おいで」と手を出しながら言ってもまったく駄目になっていたのです。自宅と言う事もあって安心していたのか、「おいで」と言うと手を出してきて抱かれ、カエルの歌やゆりかごの歌を聞きながら寝てくれました。徐々に落ち着きを取り戻してくれて居るようで、それが一番嬉しいです。

孫とカピバラのぬいぐるみと記念撮影の家内。家内は孫と記念写真を撮って満面の笑みで疲れもどこかに飛んで行ったようでした。孫の抱えているのはカピバラのぬいぐるみです。

被災地にも平穏な日々が戻る事を願っています。

 

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