手を汚さない、紙がしわにならない、コクヨのテープのりドットライナー。

テープのりは、4種類を販売中です。テープのりって便利ですよね。紙がシワにならない、両面テープの様に長さを合わせて切る必要もない。持ち運びにも便利なサイズになっています。学校で使う時には写真左上の筆箱にも入る小型の使いきりタイプ(216円)とカートリッジ交換タイプ(本体259円、交換183円)があります。テープのりも出来た当初は両面テープの様に糊が薄く塗布されていました。ですから、張り合わせたい紙の面からテープのりを話すと、納豆の様に糸引きと言う現象が起きていました。切れると小さな寄りが出来て、貼り合わせると段になったりしたものです。現在の製品は粘着部分がドットタイプとなっているので、糸引きなども無くなり張るのが楽になっています。ドットタイプにしたのもコクヨが最初です。コクヨのテープのりはドットライナーと呼ばれていますが、これは糊の部分がドットタイプと言う事からついています。 続きを読む»

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コクヨの軽い力で糊付けできるスティック糊「なめらかプリット」です。

軽く滑らかに糊付けできる、コクヨの「なめらかプリット」です。コクヨのスティック糊「プリット」は「赤色」と言うイメージがありますが、この「なめらかプリット」はイメージカラーの赤はあるものの、白と水色をメインにした爽やかな色使いです。通常のプリットとは違う事をアピールしたのでしょうか。使うとすぐに分かるのは、糊の硬さはしっかりしているのに紙の上では滑らかに滑り、サラッと糊付けできます。何回かこすり付け厚めに糊付けしようとしても滑らかな動きは変わらず、粘り気を感じさせません。粘りがないので接着力が弱いのかと感じてしまいますが、いやいや何の、接着力は強くしっかり貼れますよ。価格は1本129円と、通常の物と変更はありません。 続きを読む»

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袋張りという張り方をもう一度

ふすま張りをすると乾いても表面に皺がよりにくいです。箱などにお気に入りの紙や綺麗な紙などを張るとき、又は大きな紙をパネルに貼りたいんだけど、皺が出来て綺麗に張れないなんて事ありませんか。そんな時便利なのが「袋張り」という張り方です。袋張りというくらいですから、袋を作って張るのか?ではなく、袋のように周りだけ糊をつけるやり方です。襖を張ったりするときに糊をつけるやり方なんです。この張り方は乾いたときに皺になり難く紙をピンと張るための張り方でもありますので、覚えておくと役に立ちますよ。 続きを読む»

文房具の使い方など | コメント(0)