定規の使い方~インク編~

定規と紙の隙間に、毛管現象でインクが吸い込まれ滲んでしまう。直定規の使い方をご紹介します。線を引く時に直定規を何気なく使っていませんか?
ポスカや水性のインクなどを使った時に滲んで「うわー、やっちゃった!(*_*)」と言う覚えがありませんか?
それは、定規の上下など向きが違うからなんです。
上の写真のように使うと、定規と紙の隙間に毛細管現象でインクが吸い込まれにじみとなってしまいます。ではどうしたら・・・・ 続きを読む»

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定規の向きと使い方

左側が斜めにカットされているのは何故だろう?写真の左側部分が斜めにカットされているのが分かりますか?なんとなくカットされている訳ではないのです。液体インクを使って線を引くときに役立つのです。直定規で線を引く時何気なく使っていませんか?ポスカや水性・油性のペンなどを使った時に滲んで「うわー、やっちゃった!(*_*)」「この前は大丈夫だったのに」と言う覚えがありませんか?それは、このカットされた部分をどう使ったかなんです。鉛筆やボールペンでは全く問題ないのに、何故でしょう。水性・油性に限らず液体インクのもつ科学的な問題、毛細管現象なんですよ。 続きを読む»

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便利な三角スケール

三角形をした定規で6つの縮尺率が付いた便利な定規です。この商品は写真の左端から分かるように、切り口が三角形をしていて、1つの面に2種類の縮尺で寸法が記された定規になっています。そこで名称は「三角スケール」。これには縮尺の違いで2種類のものがあります。1/100、1/200、1/300、1/400、1/500、1/600のものと、1/100、1/200、1/250、1/300、1/500、1/600のタイプです。どちらのタイプも置いていますが写真のものは150mmとハンディタイプの持ち歩き用のもので、オールプラスチック製1本1,155円になります。 続きを読む»

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