万年筆への思い

今まで使用していたパイロットのカエデ軸の万年筆です。私が今まで使っていたのは古いタイプのカエデ軸の万年筆(左の写真)なんですが、愛着があってペン先を交換して使っていました。それが別の場所がダメになり久しぶりに新しくしました。それが先日紹介した「カスタム74」(一番下の写真)です。万年筆を初めて使ったのは、中学生になるのでもらった時だったように覚えています。もらったのはパイロットのインクが見える窓が初めて付いたものでした。嬉しかったですねぇ。何か大人になったような気がして・・・・。それから何本使ったことか、ボールペンが主流になってからは持っていてもほとんど使わなくなったのですが、近ごろ以前にもまして乱雑に描く癖がついて来たように思います。万年筆で書くと何か落ち着いて書けるんですね。気持ちを落ち着かせて文字を大切に書く為にも持っていたい道具の一つです。 続きを読む»

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全国共通文具券からの大切なお知らせです。

全国共通文具券について大切なお知らせです。当店ではすでに取り扱いをしていませんが「文具券」が使えなくなります。すでにニュースなどでご存知かもしれませんが、12月31日(金)までですので、お持ちの方はお早めにご利用ください。 続きを読む»

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木工用ボンドの面白い使い方 part2

コニシ株式会社の黄色の容器が特徴の木工用ボンドです。木工用ボンドは名前から分かるように木・紙・布を接着するときに使います。木に紙や布を貼り付ける時、普通に木工用ボンドをつけて貼り付ければいいのですが布だとしわになったとか貼り付けにくいときがありますね。紙ならふすま張りなどでピンと張ることが出来ますが布ではやりにくいですよね。そんな時に使えるのがご紹介するものです。 続きを読む»

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袋張りという張り方をもう一度

ふすま張りをすると乾いても表面に皺がよりにくいです。箱などにお気に入りの紙や綺麗な紙などを張るとき、又は大きな紙をパネルに貼りたいんだけど、皺が出来て綺麗に張れないなんて事ありませんか。そんな時便利なのが「袋張り」という張り方です。袋張りというくらいですから、袋を作って張るのか?ではなく、袋のように周りだけ糊をつけるやり方です。襖を張ったりするときに糊をつけるやり方なんです。この張り方は乾いたときに皺になり難く紙をピンと張るための張り方でもありますので、覚えておくと役に立ちますよ。 続きを読む»

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木工用ボンドの面白い使い方

コニシ株式会社の黄色の容器が特徴の木工用ボンドです。でんぷん糊を薄めて使う時に強度が心配な事ってありませんか?そんな時どうされています。薄めずに使う!正解です。という事ではなく、薄めたまま接着強度を増す方法があります。それは、木工用ボンドを適量混ぜる事です。水溶性なので水で薄める事が出来ます。のりを薄くつけたいけど強度が必要な時に便利なので覚えて置かれるといいですよ。薄めているので刷毛などを使うと綺麗に均一に付けることが出来ます。 続きを読む»

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