母が使っていたシャープペンシル

カテゴリ:文房具の使い方など
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最初にできた、ねじって芯を繰り出すタイプのシャープペンシル。写真は古いシャープペンシルです。新製品の紹介ではなく、私が子供の頃に初めて使用したシャープと同じ「ねじって」芯を出し入れするタイプのものです。ノック式ではないんですよ。以前から家にあるはずと探していたのですが、なんと母が使っていました。「0.9mmのBが欲しい」と言っていて、いつもなら芯だけ渡していたのですが、たまたま本体を持ってきていて入れてあげようとしたら、なんと!!ねじるタイプだったという次第です。そこで、探していたことを話し、新品と交換してもらいました。

この手のシャープを知っている人は若い人にはいないでしょうね。そこで動画を撮ってみました。鉛筆の様に削る必要が無いので初めて使った時は驚きました。芯は1本ずつ交換すると言う、次から次へと出てくる現在のシャープでは考えられませんね。先端のキャップを外して新しい芯を保持するパイプに差し込みます。逆に捩じって芯を戻し先端金具を取り付けて終了という大変な作業です。指先は汚れるし・・・・でも、それなりに楽しい作業でした。

授業中に切れると先生の話を聞いていないので後で分からなかったり。これは別の理由かもしれないが・・・。この後に現在のノック式が出てきましたが「えっ、あとからあとから芯が出てくるの!なぜ、後ろから入れて出てくるの?」と言う素朴なものですが、その驚きはすごかったです。しかも芯は0.5mmという細さで今まで以上にとがっているのですから。

今では、振るだけでも芯が出てくるし、経済的にもやさしい残りが少ない0芯タイプなどデザインなども多様となっています。
こが屋文具では、0.3mm、0.5mm(赤芯あり)、0.7mm、0.9mmの芯と、ホルダー用の2.0mm赤・黒を取り扱っています。

 

さつき通りの文房具のこが屋

 埼玉県戸田市にある文房具のこが屋では、折り紙や鉛筆、ボールペンといった文具をはじめとして様々な文房具を取り扱っています。鉛筆の名入れサービスはご好評頂いております。

 お近くへお越しの際はぜひご来店ください。文房具の通販も行っております。ハガキや写真の印刷も取扱できます。めずらしい折り紙などの文房具の通販や鉛筆名入れ等各種サービスはこが屋にご用命下さい。

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